生前対策まるごとプラン

363,000円(税込)

いざの時に備えて安心できる生前対策をしたいお客様

  • 公正証書遺言書作成
  • 任意後見契約書作成
  • 死後事務委任契約作成
  • 尊厳死宣言書作成

※ 上記以外に、個別プランのご案内もしております。
※ 死後事務委任契約時に葬儀保険にご加入していただく場合がございます。
※ ご契約された方には、契約書保管ファイルをプレゼントいたします。

  • 公正証書遺言書について

    「公正証書遺言書とは」、遺言者が公証人の立ち会いのもとで作成する、法的効力が非常に高い遺言書のことです。自筆証書遺言と違って無効のリスクもほぼなくなります。

    作成の流れ

    ① 亡くなった後、財産をだれに引き継いで欲しいかなど、お気持ちをヒアリングいたします。
    ② お気持ちに沿った遺言書案を作成いたします。(1~2回の面談)
    ③ 遺言者様に遺言書案の内容確認をしていただきます。(修正・加筆可能)
    ④ 作成当日は、ご指定場所(公証役場・ご自宅・病院等)で作成いたします。証人2名も同席いたします。
    (注意:公証人が遺言者様のご意思が確認できない、内容に相違があると判断した場合は、遺言書が作成できない場合があります。)
    所要時間は約20分

  • 任意後見契約書について

    「任意後見契約とは」、将来、認知症などで判断能力が低下したときに備えて、信頼できる人に自分の生活や財産管理を任せる契約です。元気なうちに自分で後見人を選び、どんな支援をしてもらうかを決めておけるのが特徴です。
    ※財産管理とは、預貯金の管理、年金受け取り、税金・携帯・家賃の支払い等、収支管理をします。
    ※身上看護とは、入院、介護施設の手続きなど契約行為をします。

    作成の流れ

    ① どのような支援をご希望されるかヒアリングいたします。
    ② ご希望される支援の内容で契約書を作成いたします。
    ③ 契約書は、公証役場かご指定の場所で公正証書にいたします。
    所要時間は約20分

  • 死後事務委任契約について

    「死後事務委任契約とは」、自分が亡くなった後に発生するさまざまな事務手続きを、信頼できる第三者に依頼しておく契約のことです。

    作成の流れ

    ① 必要なお手続きをヒアリングいたします。(数回の面談を予定しております。)
    (例えば、葬儀・お墓の手配、行政への手続き、公共料金などの解約、住居の明け渡し、SNSアカウントを削除、ペットの世話を頼みたい等細かく指定できます。)
    ② 上記手続きにかかる概算費用を計算いたします。各所お支払いに充当するため、葬儀保険にご加入いただくこともございます。(弊所では、予納金を預かることはございません。)
    ③ 公証役場にて、契約書を公正証書にいたします。
    所要時間は約10分

  • 尊厳死宣言書作成について

    「尊厳死宣言書(リビング・ウィル)とは」、本人が将来、回復の見込みがない末期状態になった場合に、延命治療を望まないという意思を文書で示すものです。これは「自分らしい最期」を迎えるための意思表示であり、医療現場や家族にその希望を伝える重要な手段です。

    作成の流れ

    ① ご希望があれば、尊厳死宣言書を作成いたします。記載内容のご確認をしていただきます。
    ② 公証役場、もしくはご指定場所で公正証書にいたします。
    所要時間は約10分