
先日、ソワレ事務所は、日頃よりお世話になっている神奈川ロイヤル株式会社様主催の「60歳からの住まい選び 自立型シニア住宅EXPO」を見学してまいりました。
今回のEXPOでは、「60歳からの住まい選び」をテーマに、これからのセカンドライフの暮らし方や住み替えの選択肢について、多くの方が真剣に耳を傾けていらっしゃいました。
60歳からの住まい選びは「これからの生き方」を選ぶこと

年齢を重ねてからの住まい選びは、単に生活拠点(引越し先)を変更するだけではありません。
- 「これからどのようなセカンドライフを過ごしたいか」
- 「将来の健康や生活に、どのような安心を求めるのか」
自分自身の理想の生き方や将来像をじっくり見つめ直す、非常に大切な機会です。
住み替え(シニア住宅)と「終活・相続」の深い関係
住み替えをご検討される際には、住居そのものの選択だけでなく、以下のような複合的な課題への対応が必要となります。
- ご自宅の整理・片付け(生前整理)
- ご自宅など所有不動産の売却・活用(不動産査定・名義変更)
- 将来に向けた資産承継や相続手続き(遺言書作成・家族信託など)
「これからも自分らしく安心して暮らすために、今からどんな準備をしておくべきか」
今回のEXPO見学を通じて、「住まいの選択」と「終活・相続準備」は切っても切れない深い関係にあることを、改めて実感いたしました。

終活・相続のご相談ならソワレ事務所にお任せください
住み替えに伴う不動産の整理や相続のお手続きは、早めに対策を始めておくことで、選択肢が広がり将来の不安を大きく軽減できます。
ソワレ事務所では、皆さまが将来への不安を少しでも解消し、自分らしい人生を歩んでいけるよう、終活や相続のプロとして親身にお手伝いいたします。
「実家の売却や名義変更について相談したい」
「住み替えに備えて生前対策をはじめたい」
とお考えの方は、ぜひお気軽にソワレ事務所までご相談ください。