
ソワレ独自のエンディングノートができました
最近は本屋さんでもエンディングノートの売場があったりと
必要性についてお話しを聞く機会が増えてきました。
そこでソワレ(夜公演)事務所も
エンディングノート名付けて『カーテルコール』を作成しました。
あなたは亡くなってしまい、もうこの世にいません。
しかし止まない観客の拍手に応えるためにカーテンコールが
代わりにご挨拶するという意味で名付けました。
エンディングノート自体には何の効力、力もありません。
しかし残された方にはとても重要なメモ帳となるのです。
「お父さんの銀行はどこなのだろう?」
「年金手帳はどこにあるのかな?」
「借金はあるのかな?」
「年金手帳はどこにあるのかな?」
「借金はあるのかな?」
聞きたくても聞けないことを書いておきましょう。みんながとっても喜びますよ。
とはいえ先日、相続手続きでお伺いしたお客様に
亡くなったお父様のエンディングノートを見せていただいたのですが、
今後の地球の環境問題についてしか書かれておらず
「教授であった親父らしいな」
なんて笑ったこともありました。
大事なことは、何を書いても書かなくても良いのです。
またエンディングノートは亡くなった後に見つけてもらえないと意味がありません。
お手続きをしてくれる予定の方へ伝えておきましょう。
横浜市ではあんしん終活相談センターで保管場所を登録もできます。
もちろんソワレ事務所でもお手伝いします。

カーテンコールを書いてみたいと思った方は無料相談の際にお申出ください。
また各種セミナーにも持参しているのでお声掛けください。