エンディング産業展を見学してきました!

葬儀・供養・埋葬・終活・相続に関するさまざまなサービスや商品が一堂に集まり、最新の業界事情に触れることができました。
今回特に印象に残ったのは、AIやデジタル技術の進化です。普段の写真からその人らしい遺影を作ったり、生前の声や写真、思い出をもとに故人の想いに触れられたりと、「亡くなった後」だけではなく、「生前から何を残すか」まで、終活の形が変わってきていることを感じました。
中には、アプリによる見守りとエンディングノートを組み合わせた、これからの時代に合ったサービスもありました。「今活」という新しい考え方にも触れ、終活は特別なことではなく、「今」できることから始めるものなのだと、改めて感じました。
また、会場では日頃お世話になっているさまざまな分野の方々ともお会いすることができ、終活から相続まで、多くの方とのつながりの中で成り立っている仕事なのだと実感しました。
「自分らしく生きるために、何を残しておくか」
「大切な人にどう繋いでいくのか」
そんな一人ひとりの想いに寄り添い、これからもソワレ事務所が、皆さまの終活・相続のお手伝いをさせていただける存在でありたいと思います。