「成年後見制度・遺言書のお話」セミナー開催報告

2月20日(金)港南中央駅前・港南区民活動支援センターにて

ソワレ行政書士法人 主催
第3弾「成年後見制度・遺言書のお話」セミナーを開催いたしました。

今回は、終活や相続について「まだ先のこと」と感じている方にも
身近に考えていただけるよう、
実際に事務所で経験した事例を交えながらお話ししました。

セミナーでは、

・成年後見制度とはどのような制度なのか
・遺言書は本当に必要なのか、間違いなく必要な方
・任意後見契約や死後事務委任とは何か
・公正証書で作成するメリット
・保険外サービスについて

など、将来に備えるための具体的なポイントをご説明しました。

特に今回は、

「遺言書を書いておけば防げた相続トラブルの事案」
「自筆で作成した遺言書が使えなかった事案」

など、実際に起きたケースをご紹介しながら、“元気なうちの準備”がどれほど大切かをお伝えしました。

終活は「特別な方だけのもの」ではなく、誰にでも関わる身近なテーマです。
近年は認知症への備えや、家族への負担を減らすための準備について関心が高まっています。
質疑応答の時間には、尊厳死宣言についてや家族信託、財産を家族以外の公共団体へ寄付する方法など、
活発にご質問をいただき、参加者の皆さまの関心の高さを感じる時間となりました。

アンケートでは、

「認知症になる可能性は誰にでもあり、とても参考になった」
「詳しい資料をもとに説明してもらえたので、帰宅後に家族と具体的に話し合いたい」
「実際の事例が分かりやすく、現実的に考えるきっかけになった」
「ぜひソワレに相談したい」

といった嬉しいお声を多くいただきました。

終活は“最期の準備”ではなく、これからの人生を安心して過ごすため、そして大切なご家族を守るための準備です。
ソワレ行政書士法人では、地域の皆さまに寄り添いながら、今後も終活・相続に関するセミナーや個別相談を行ってまいります。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

 

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